サラリーマンのお小遣いの平均は?金額アップのためにできること

現役メーカー人事のハルダディ(@haru_dadd)です!

奥さんに家計を任せている全国のお父さん!周りの人がお小遣いをいくらもらっているのか、サラリーマンのお小遣いの平均金額は気になりませんか?

「自分がもらってる小遣いは少ないんじゃないか」

「給料日前はいつもカツカツ」

そんな方は多いのではないでしょうか?

今回はお小遣いの相場から、最後はお小遣いアップのためにできることも紹介します。

サラリーマンのお小遣いの金額は?

まずは全国のサラリーマンがいくらお小遣いをもらっているのか、年代別と年収別の平均金額を調べてみました。

新生銀行さんが毎年発表している「サラリーマンのお小遣い調査」の調査結果を見てみましょう。

ちなみに調査対象は20〜50代、男性・女性会社員約2700名ですが、この記事は全国の男性サラリーマンに読んでいただいていると思うので、男性の結果に絞ります。

年代別月平均金額

対象:20〜50代 男性会社員約1200名

年代別月平均金額

全体 37,428円

20代 35,377円

30代 34,785円

40代 35,475円

50代 44,040円

20代で独身のうちは少し多くて、結婚した後の30代で下がり、給料が上がってきた40代で回復して、子供が独立した後の50代で一気に上がるという感じですね。

この結果を見ると、結婚後の30〜40代は、少ないお小遣いでも我慢しなければならないようです。

お小遣いの使い道は?

サラリーマンの皆さんはお小遣いを何に使っているのでしょうか?

こちらも新生銀行さんの調査結果「男性サラリーマンのお小遣いの必要不可欠な使い道」を見てみたいと思います!

必要不可欠な使い道

昼食代 51.2%

趣味の費用 28.2%

飲み代 28.1%

携帯電話代 26.6%

嗜好品代 24.6%

車関係・ガソリン代 22.4%

雑誌・書籍代 17.5%

喫茶代 13.4%

身だしなみのための費用 13.1%

遊興費 12.3%

趣味、飲み、嗜好品、雑誌・書籍、喫茶、遊興費はお小遣いでまかなうべきと思います。

でも、毎日必要な昼食代までお小遣いでまかなうと答えた人が半数以上を占めていることから、なかなか厳しい家庭が多いことがわかります。

サラリーマンはお小遣いの金額に満足しているのか?

毎日必要な昼食代までお小遣いでまかなう必要があるこのご時世、サラリーマンの皆さんはお小遣いの金額に満足できるのでしょうか?

必要不可欠な使い道No.1の昼食代ですが、1日590円というのが平均金額だそうです。

1ヶ月20日働くとすると、

590円×20日=11,800円/月

です。

全体平均 37,428円から平均昼食代を引くと、25,000円くらいで皆さん趣味や飲み代を捻出するわけですね。

1回飲みに行けば5,000円くらいかかりますし、部下や後輩におごることもあるでしょう。

そうなると週一で飲みに行っただけで、お小遣いはすぐに底を尽きてしまいますね。

これでは趣味に使うお金も残りませんので、お小遣いの金額に不満を持つ方は多いはずです。

お小遣いアップのためにできること

お小遣いが足りない…という方、お小遣いの金額アップのためにできることを考えてみました。

まず考えたのは、月の収入を副業で補うことですが、これはちょっと難しそうです。

帰宅後や土日を利用して副業を行いたいところですが、忙しくて帰りが遅かったり、休日は家族サービスしなきゃならないという方も多いでしょう。

経団連が副業も容認する方向で検討するというニュースがありましたが、今はまだ副業可能な会社は少ないですよね。

というわけで、副業という選択肢以外の方法を考えてみました。

奥さんと交渉する

お小遣いを奥さんに管理されているなら、まずは奥さんにお小遣いアップを頼んでみるところから始めましょう。

もちろん、ただ上げてほしいと頼むだけでは上げてもらえませんよね。

やはりここは交渉しなければなりませんが、いきなり交渉してもうまくいきません。

奥さんは給料を無駄遣いしないために管理しているのであって、あなたが無駄遣いしないという信頼を得てから交渉することをオススメします。

そのために、今日からお小遣いを管理するためにお小遣い帳をつけましょう。

その後、奥さんとの交渉に臨むなら交渉術の書籍を読んでみてはいかがでしょうか。交渉術はビジネス以外でも役立つはずです。

投資で稼ぐ

趣味で投資をやっている方は多いですよね。

最近は仮想通貨が話題になっていますが、短期間に大きく稼ごうとするのはリスクがありますので、なかなか手を付けにくいかもしれません。

少額を長期的に積み立てて投資していくドルコスト平均法という手法もありますが、これはお小遣い稼ぎというよりも資産形成の一つですね。

仮想通貨について知りたい方は小林亮平氏が運営する「バンクアカデミー」というサイトがわかりやすくてオススメです。

ブログ運営で稼ぐ

副業とも言えるかもしれませんが、リスクを最小限に抑えて稼げる方法として、ブログ運営があります。

月収ウン十万、ウン百万という方、ブログ運営を専業にしている方もいるくらいです。

収益化を目指して本格的に運営するようになってもコストは月数百円程度で、誰でもすぐに始めることができます。

ただし、収益化するにはそれなりの時間と努力が必要になりますので、今すぐお小遣いを増やしたいという方には不向きです。

しかし、一度作ったブログが成功すれば何もせずに収益を生み出す自動販売機化することも可能です!

転職して年収を上げる

考えてみると、リスクや労力が少なくて稼げる方法ってなかなかないですよね。

でも実は、手っ取り早く年収アップを狙える方法があるんです。

それは、転職です。

転職こそリスクがあるじゃないかと思うかもしれませんが、今はそんなことはありません。

大手企業でガンガン中途採用を行なっていますので、入社して年収100万アップというケースを見ることも多いです。

中途採用なら学歴フィルターもゆるく、新卒で入れなかった有名企業に入ることも可能です。

もっと言うと、あなたの今の年収は適正でない可能性だってあるんです。

あなたの市場価値を知る機会として、まずは転職サイトに登録してみるだけでも価値はあると思います。

登録は無料ですし、希望のオファーがなければ転職しなければ良いだけなので、ノーリスクで年収アップの可能性を探れるワケですね。

そこで私がオススメする転職サイト「MIIDAS」を紹介します。

MIIDAS

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おわりに

最後にあげた転職について、本ブログでは現役メーカー人事である私の中途採用業務の経験から転職ノウハウを紹介しています。

転職エージェントには分からない企業側の視点で情報を発信しているので、是非参考にしてみてくださいね!

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2018.01.18