舟和の芋ようかんを品川駅で買うには?

東京土産で有名な「舟和の芋ようかん」、出張帰りに駅で買いたい!と思う方は多いと思います。

でも舟和の芋ようかんって、駅で買うなら東京駅か品川駅か上野駅でしか買えないんです。

特にビジネスマンなら品川駅から新幹線に乗る方が多いと思うのですが、品川駅で舟和の芋ようかんを売っている売店ってめっちゃ分かりにくい場所にあるんです!

今回は、毎回舟和の芋ようかんをお土産に買って帰る私が、品川駅内の売り場を分かりやすく紹介します。

品川駅にある舟和の芋ようかん売り場は一ヶ所だけ

品川駅で舟和の芋ようかんを見つけにくいのは一ヶ所しか売り場がないからです。

舟和の公式ホームページで調べると、ギフトガーデン品川南店に売っていることが分かります。

場所は「品川駅改札内(新幹線南乗換前)」だそうです。

…???これだけじゃ、全く分かりません。

まあ改札内ってことはある程度絞られるからとりあえず入ろう。

と思って探してもなかなか見つからないはずです。実際私も初めて買いに行った時は20分くらい彷徨いました。

芋ようかんのために新幹線に乗り遅れるワケにはいきません。

品川駅にある舟和の芋ようかん売り場が分かりにくい理由

これには三つの大きな理由があるのです。

理由①改札内にある

これが分かりにくくさせている最大の原因だと思います。

改札内にしかないってことは在来線か新幹線を利用する人しか買えないのでしょうか?

とにかく今回は売り場の場所を説明します。

理由②しかも在来線から新幹線への乗換改札前にある

品川駅ギフトガーデンは在来線から新幹線への乗換改札の前にあるため、山手線などの在来線で品川駅に来ることが前提のようです。

ですから、新幹線から降りたら在来線乗換口に行く必要があります。

逆に、在来線からではなく直接新幹線に乗ろうとすると一見たどり着けません。(が、今回は新幹線改札から行く方法も紹介します)

しかも品川駅の新幹線乗り場は北改札と南改札に分かれており、南改札に入らなければなりません。

理由③売り場が小さい

私が初めて買ったとき、ギフトガーデンという名前を聞いて規模の大きな売り場を想像してしまいました。

でも実際はこんな感じです。

ガーデンっていう名前だけど、思ったより小さい!

ギフトガーデン品川南店までのルート

というわけで、売り場までのルートを説明します。

在来線利用者と新幹線利用者ではルートが異なります。

新幹線利用者向けのルートはわかりにくいので、写真付きです。

在来線利用者向け

在来線を降りたらすぐに新幹線乗換口に向かうだけです。

こちらは案内表示に従えば良いので難しくないでしょう。

新幹線利用者向け

こちらが非常に分かりにくい、というか普通には行けないので写真付きで説明します。

まずは、スタート地点を品川駅中央改札前とします。

つまり、改札外から行く方法となります。

①港南口へ向かって歩く

②右手に新幹線の南改札が見えるので入る

③まっすぐ進むと乗り換え改札に突き当たる

駅員さんに声をかけて通り抜けさせてもらい、右へ

⑤まもなく左手にギフトガーデンが見える

おわりに

以上、無事たどり着けたでしょうか?

新幹線改札から入る場合には、改札を通り抜けさせてもらうというのごポイントです。

これで芋ようかんが見つからなくて迷子になることもないでしょう。

他にも、最近東京で人気の「東京ミルクチーズ工場」のお菓子は品川駅ギフトガーデンでしか買えないそうです。

以前はエキュート品川に売ってたようですが今は置いていないようで、無くなった!と焦っている方、ギフトガーデンを見てみてください。

※舟和の芋ようかん、ちょっと高いですが実は通販でも購入可能です。